見ないで! と言われると、つい。。。

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2010年 08月 04日

新しい価値

a0065091_20245438.jpg僕はヤクルト(400)が好きです。毎週毎週配達してもらっています。オリジナル(赤ラベル)とLT(青ラベル)があり、LTは甘さひかえめ…。
一日のはじまりに、飲み出してもう2年くらいなりましょうか。僕は後者のLTを飲んでいますが、本当はオリジナルでガッツーンといきたいです。しかし人間てのは貪欲なもんで、長いこと飲んでいると、整腸してくれるだけではあきたらず、なにか新しい価値がないか探してしまいます。



そこで発見しました『新しい価値』。
ある時、剥き方で今日一日を占えるということが解明したのです。これは名案です。


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つまり、
大吉は…。やっぱり清々しい。





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逆に、
大凶…。



スカスカして飲み辛い。恐らく『スカ』の語源だろう。しかし何よりも結果を受入れて、一日を過ごすことが大事なのです。






先日、相方もヤクルトをはじめた。
そこで見たものは…。


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大凶だった。


僕は大凶だということを言い出せず、じっと見つめていました。
満を持して
『君!残念だが…』と切り出そうとした瞬間!


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悪魔払い!
素人はやってはいけないのに。





夏ですね。
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# by nacky_gacky | 2010-08-04 20:22 | 悩みごと
2009年 12月 27日

出勤ロードショー4

a0065091_0273579.jpgブルース・リの逆襲

(Bruce strikes back)


ブルース・リーよりブルース・リーのことを知っているということで、あることないこと言いふらしている私は、ブルース・リーだけでなく、そっくりさんも大好きです。今回の出勤ロードショーは数多くのブルース・リーそっくりシリーズの決定版『ブルース・リの逆襲(Bruce strikes back)』です。主演兼、プロデュースはブルース・リ。そのほか香港カンフー映画ではおなじみの脇役が沢山出ています。イタリアローマ、パリ、香港でのロケはもはやブルース・リーを超えている?『男はつらいよ』ばりの観光案内的なシーンも多いのは好感持てます。まったく意味のないお色気シーンが多いのもお約束です。トレビの泉の中に入っちゃったり、スペイン広場で格闘したり…全てにおいて無許可な雰囲気がたまりません。

内容は(正直どうでも良いのですが一応)…。
イタリアマフィアの用心棒の主役のブルースが悪いことして、2年後、さほど反省している様子もなく、とりあえず出所して足を洗います。一方このイタリアマフフィアは悪いビジネスの成功に向けて大使の娘を香港に誘拐。警察はマフィアから足を洗ったとされるブルースに救出を丸投げします。途中恋人が射殺されたりして、復習に燃えるのかと思いきや、大使から多額の報酬をしっかりもらったり。と、まあ、こんな話です。

★☆★本家『リー』とは違う、『リ』の魅力が盛りだくさん★☆★

a0065091_0291044.jpg★基本悪い奴だ。

a0065091_0293531.jpg★すぐイチャイチャする。

a0065091_0295269.jpg★かなりエロい。

a0065091_037715.jpg★金次第。

a0065091_0301818.jpg★レントゲンSFX。

a0065091_030548.jpg★そもそも似ていない。


ブルース・リーのファンにはこれらの映画に怒り心頭な方もいるようですが、
親を殺した敵が悪い日本人だったり…、片手が金の熊手でできていたり…、ローマのコロッセオで戦ったり…。リさんは本当にリーが好きだったんだろうとほのぼのしますね。

勝手な総合評価★★★★☆
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# by nacky_gacky | 2009-12-27 00:46 | ゆるゆるCINEMA
2009年 12月 07日

【俺の!】Fender Rhodes Suitecase 73

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僕は普段『俺』とは言わないのですが、今回ばかりは『俺の』と言わせてもらいます!家にはかれこれ7年ほど前に5万円ほどで相方が買って来たFender Rhodes Suitecaseっていう1973年製の電子ピアノがありました。経年変化といいますか、ほったらかしといいますか…そりゃもう!ゴミです!酷いもんです。

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○合成革(TOLEX)はボロボロ…
○ガムテープの強引な修復によりベタベタ…
○かれこれ4年ほど前からまともに音も出なくなりました…

なのに、だれも見て見ぬふり。。。



ちなみにSuitecaseというだけに、鍵盤部とスピーカー部がすっかりしまえて、コンパクト?なのかというと大間違い!ひっくり返るほど重たいし、デカイです。決して旅にはでれませんし、ちょっと動かすとチューニングが狂ったりもする非常に使い勝手が悪いピアノなのです。しかし60年代後期〜70年代に一斉を風靡した電子ピアノで、ジャズやソウル、ロックで数々の名盤を作り出した名機でございます。誰もが聞けばこの音ね~というくらいのピアノです。fenderブランドのRhodesを持っているなんていったら、ちょっと一目置かれるようなピアノでございます。

そしてついにこの夏レストアスタート!!

「もう黙って見ていられん!ローズを完全復活させる!そのかわり、これは『俺のもの!』とする」ということで、早速夏休み前に、アメリカのヴィンテージキーボード屋さんから内外パーツを購入。当初、ショップでも不足パーツが多々ありましたが、「このサマーバケーションのミッションだ!」とお店にお願いし、無理言ってパーツを揃えてもらいました。。。お世話になりました。。。

夏休み~(といっても9月半ば)。。。
始まりました。まずは外装のリニューアル!ベタベタです。電動のサンダーで糊やガムテのベタベタを徹底的に取り除き、割れてしまった木製パーツなどの修復に挑みます。これだけで、数少ない夏休みは終わってしまいました。
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後は毎日毎日、深夜に仕事から帰宅すると、作業場に閉じこもり2時~3時まで作業です。相方にストップを強制的にかけられなければ、徹夜する勢いでした。1日一面づつを新しいボンドで丁寧に乾かしながら接着して行きます。基本的には壁紙を貼る要領と全く一緒です。私内装屋の息子だけに、結構得意です~。


毎日、マイニチ、 こつこつ、コツコツ。。。


外装終わり!オウ!なかなかいい感じです。なんかすっかり完成気分♪
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しかし…そうです。電子部分もぶっ壊れています。。。久しぶりにテスターなんぞを使い、You Tubeでアップされているメンテ動画を見ながらチェックします。おおよその壊れている場所が無数にあって、おおよそは見当はついたのですが、なにせ古いので、パーツが自分じゃどうにも手に入れられませんし、確実に自分の診断が出来ているのかはあてになりません。。。


どこか、国内で修理してくれるところを探さないと。。。ということでネットで調べて、いくつかの連絡先に当たってみるも。『そんなん出来ません』『うちの店で買ったんだったら見ます』など、絶望あらら状態。アメリカでメンテしてもらおうものなら、輸送費等含めると、10万円は超えちゃいそうです。。。そんな中、東京三鷹台にあるR-Boxさんというショップに行き着きました。メールで問い合わせをした後、快い返事!さっそく伺います。ひっそりした店舗には所狭しとヴィンテージキーボードが並んでいます!マニアックな空気で失神しそうです。「1週間ほどいただけますか?料金も1万円ちょっとかな~。もし超えちゃうようなら連絡しますね」何とも頼もしい!


そして1週間後、悪いトランジスタ2個をはじめ、各種電気部品を交換していただき、パーツも交換していただき、ハンダが腐っているところも付け直してもらって、すっかり直っていました!値段も破格の13800円!ありがたや…ありがたや…


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という訳で、
【俺の!】Fender Rhoades Suitecaseの再登場です。
鳴らしてみると、へたくそな僕でもなぜかうまくなった気にさせてくれる、この揺らぎ!さあ!何から弾いてみようか。
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いやいやまてまて、僕はなんか弾けるんだっけ??
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# by nacky_gacky | 2009-12-07 00:06 | MUSIC
2009年 11月 12日

出勤ロードショー3

ある日、いつものようにレンタル屋さんでDVDを物色していたところ、『阿呆遊戯』なる映画を発見。ブルース・リーよりブルースリーのことに詳しいと勝手に思っている私としては、これは見逃せない!ジャケットを見ると、どうやら「ワイルドスピード3」やらなんやらを監督しているのジャスティン・リンというひとの作品らしい。何を隠そう私はあの手の車映画が大嫌い! 大丈夫か?と思いながら鑑賞です。。。

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改めまして、2007年『阿呆遊戯 ブルース・リーを探せ!』

内容は、ブルース・リーが撮影半ばに死亡したため、未完となっていた映画「死亡遊戯」。彼の死後、代役を使って追加撮影がなされ映画は完成し、世界で公開された…と、ここまでは本当のお話。この作品は、そのブルース・リーの代役を選ぶオーディションの舞台裏を収めたドキュメンタリーが、数十年後に発見された…という設定で描く偽ドキュメンタリーである。

ということなのですが、この映画侮れません!かなり面白かったです。徹底した70年代初頭の設定、映像、ファッション…当時の香港アクション映画をリアルに再現していて、あっぱれ!!もちろんコメディなのですが、アメリカンな笑いではなく、シュールな笑いで結構日本人が好む感じです。

自己主張の弱い若手監督仕切りやのキャスティング屋に好き勝手にやられた結果、最終選考に残った俳優はブルース・リーとは似ても似つかないのが、かなり愉快です!しまいには白人までいるありさま!
ブルース・リー好き、70年代アクション映画好きにはたまらない1本です。


高速走行では、できれば一番左車線を走りたい私ですが、ワイルドスピード…。ちょっと見てみようかな。。。


勝手な総合評価★★★★☆
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# by nacky_gacky | 2009-11-12 01:54 | ゆるゆるCINEMA
2009年 11月 07日

『出勤ロードショー3』

a0065091_15235955.jpg今日の映画は、1976年の若きロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンの『大統領の陰謀』です。

内容はウォーターゲート事件の真相を突き止め、ニクソン大統領を失脚にまで到らしめた二人の新聞記者カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの活躍を描いた実話の映画化ということです。

アメリカでは評価が高いこの映画、日本では今ひとつです。何故だろうと思って見てみたのですが、感想は…特に…、無いというか…、そのまま…というか。。。良い意味でリアル。。。


ダチョウ風に言わせていただくと「甘からず・辛からず・うまからず…」ということでしょうか。
邦題を変えた方がよいんでしょうかね。『実録!ウォーターゲート事件』みたいな感じ。『陰謀』とかついているとドンパチありそうですし。


一つ気がついたのは、ダスティン・ホフマンと私の服がほとんど一緒です。私は70年代っぽい服ばかりで、いつでも若手デカ風です。
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# by nacky_gacky | 2009-11-07 15:24 | ゆるゆるCINEMA
2009年 11月 02日

This is it

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たったいまマイケル・ジャクソン『This is it』見て来ました!

お亡くなりになったときのあらゆるワイドショーで、リハのほんの一部をみて「あ〜やっぱり、ちょっとにぶいかな〜」なんて思っていたら大間違い!動きキレキレ!声が出てる出てる!BAD以降のライブでは唄部分はアテかな〜って感じだったのに今回の予定されていたライブは唄も全編唄も歌いながら、キレキレの踊り!これは完成のライブが本当に見たかった!愛がぎっしり詰まっている感じで、あんなにいろいろ叩かれたのに、「世界のために」みたいな精神は出来るもんじゃないな〜。自分の毎日をちょっと反省かつ、小学校の時からマイケルファンの私は、あらゆるスキャンダルの時でも絶対にマイケル支持だった自分をちょっと褒めたくなった映画でした。。。


勝手な総合評価★★★★★
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# by nacky_gacky | 2009-11-02 00:12 | ゆるゆるCINEMA
2009年 10月 21日

『出勤ロードショー2』

ようやく最近クリント・イーストウッドの声が故)山田康夫さんでないことになれてきました。こうなると本人の声で見た方が良くなってきます。最近では「ミリオンダラーベイビー」や「グラントリノ」はせつないけどとても良い映画でした〜。


a0065091_23433193.jpgというわけで、この人にはホントはドンパチやっていてもらいたいっ!
今日の『出勤ロードショー』は、クリント・イーストウッド主演1985年の西部劇『ペイルライダー』です。映画としてはとっても中途半端な年代なような〜

内容はをざっと。物語は、金を掘るためなら環境破壊もあたりまえの強欲悪徳鉱山主に牛耳られているカリフォルニアのある町。そろそろ自分の鉱山も底をついてきてイライラ気味。一山こえれば草食な善良な村人たちが細々と手作業で金を発掘している、まだまだこれからの鉱山があるので、なんとしてでも奪いたいゆえ、沢山嫌がらせをします。まったくベタな展開です!


ある日町に買い物に来た善良な村人を強欲悪徳鉱山主の手下をボコボコにしていると、通りがかりの『牧師』(クリント・イーストウッド)が登場。悪者を逆にボコボコにします!まったくベタな展開です!


それからというものすっかり『牧師』が見方になり、平和がおとづれたのもつかの間、強欲悪徳鉱山主は「鉱山から出て行かないなら、悪徳殺し屋保安官7人組を雇って、皆殺しにしてやる!」ということで、やって来たのが7人の殺し屋保安官。まったくベタな展開です!


というわけで、牧師と対決です。牧師もどうやらいろいろ訳ありの人らしい。銀行の貸金庫から銃をおろし、対決です。この7人もとても弱く。あっさり勝って終了です。やはりベタな展開です!

あまりにベタなので、今となってはとても新鮮です!どっかで見た展開だと思えば、高倉健の「網走番外地シリーズ」とまったく一緒です。。。しかしどんな映画も1カ所はあるわけです。今回は町で最初に村人を助けるシーン。悪党相手にこん棒対決ですが、こりゃまた、殺陣のリハーサルか?!っていうほど鈍臭い!とくにバトンントワリングばりにクルクルこん棒をまわすところなんて、バカにしているとしか思えません!とはいえこの「牧師」カッコいい!


勝手な総合評価★★★☆☆
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# by nacky_gacky | 2009-10-21 23:53 | ゆるゆるCINEMA
2009年 10月 21日

『出勤ロードショー』

突然ですが、私ちょっと前にipod touchなるとっても楽しいツールを手に入れました。いつでも持ち歩けるMacを買おうかな〜っと思っていたけど、これで全然事足ります。ワイドな画面で映画も見れちゃう!おかげで会社までの往復2時間で1日一本映画を見る毎日『出勤ロードショー』がスタート!一人でしか見れないくだらないアクションもホラーも見放題です!音が良いのでかなりの臨場感!先日は『1408号室』というホラーを電車の中で上映していたら、恥ずかしながら、ビクッ!って何度もなってしまいました…。

a0065091_1305039.jpg今日の『出勤ロードショー』は、ヘンリー・フォンダ主演1957年のモノクロ映画『十二人の怒れる男』
前々から見たいな〜とは思っていたものの、名作がまさかの『出勤ロードショー』に登場!

内容はいたってシンプル。物語は17歳の少年が起こした殺人事件の裁判直後に控え室にて12人陪審員の討論が始まります。11人はみんな当たり前の様に有罪と考えていたのですが、1人だけ疑問を投げかけ始め、最終的に12人みんなが判決に無罪を下すようになるまでの一連のストーリー。とにかくひたすら討論討論です!朝まで生テレビみたいです。がしかし、気がつくと見ている自分もどんどん引込まれ、すっかり陪審員の1人になっていて、「おいおい、あんたそりゃ偏見だよ〜」「まぁまぁ、みんな落ち着いて〜」ってな気分になり、最後は「みんなお疲れ〜」ってな具合になっていました。

また、この映画の凄いところは、狭い陪審員室と、たま〜に隣のトイレだけで展開し、ほとんど編集で切らないので凄い臨場感、ヘンリー・フォンダをはじめ、演技がものすごくリアル!ものすごい数の映画を見ている私ですが、こんな映画見たことなかったです!

こうなると、やっぱり…のり○ー主演の裁判員のオフィシャルDVD「審理」が気になる…。

勝手な総合評価★★★★★
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# by nacky_gacky | 2009-10-21 01:33 | ゆるゆるCINEMA
2007年 09月 03日

背中をハードにキメろ!

何を隠そう長年猫背な僕。
極真空手の創始者、牛殺しこと、世界のマス・オオヤマ<大山倍達>総裁曰く、「猫背で内股の奴は強い!」とのこと。ということは僕は強い。いや、足はO脚なのでやや強いくらいでしょうか。そんな僕が、強さを差し引いても猫背直そうとしております。

a0065091_2254153.jpgどうやって?
そこで登場したのが、この「猫背矯正ベルト!」かなりハードなギアです。
装着は、背中を固めてお腹でホールド!
おおっ!?いいんじゃない?っと思った瞬間。猫背によって培われたお腹のポッコリ肉がお腹のコルセットから一気にあふれ出し、胃の方向へ!状況は一気に地獄絵図です。だんだん気分もナナメってきたので…。この男のギア「矯正ベルト」をハードにキメている人たちをピックアップして。これからの矯正生活に目標を置くこととしました。
※ちなみに写真は僕ではございません。



a0065091_15381985.jpgまずはスチーブ・マックイーン
さすがブルース・リーのお弟子さん。
しかし写真をみると、猫背が治っていない様子。
もう少しきつくした方が。。。


a0065091_1538584.jpgそして、映画「Taxi Driver」の時の
ロバート・デ・ニーロ。ずいぶんコンパクトタイプな
矯正ベルトを装着しています。アメリカ製でしょうかね。


a0065091_15393489.jpg言わずと知れた、タカだかユウジだか
どっちか知ったこっちゃないのですがこの2人。
♪なか〜なぁ〜いで〜〜…


a0065091_1539587.jpg最後はこの人、ちょっといい場面がなかったのですが、映画「ビッグマグナム黒岩先生」故)横山やすし師匠。さすが、「文部省から唯一銃を持つことを許された男」という教師だけに、ハードにキメている!黒ライダースを着ているのでベルトが目立たないのがCOOL!
ちなみみ11月に待望のDVDが発売になる様子。皆さん買いましょう。


以上のようにあこがれのカッコいい人たちは《猫背矯正ベルト+銃=ハードな男》
という方程式になっており。僕の矯正生活もこの方程式で少し明るいものとなってきました。まずは黒い矯正ベルトが欲しいですね。

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# by nacky_gacky | 2007-09-03 15:49 | 悩みごと
2007年 08月 17日

この夏休みの工作課題

特殊工作員Gackyです。ほんの少しご無沙汰しておりました。皆様からお問合せの多いピアノ教室の件ですが、意外なことに続いております。しかし、うまくはなっていない様子です。
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自宅のスタジオには数年前から、古〜い電気ピアノ(恐らく73年製)のFender Rhodes Suite Case mk1 73Keysっていうのがあります。この電気ピアノFender Rhodesは僕がエレキをはじめた頃、そこら中のレンタルスタジオで処分に困っていて、もってってくれるならタダでいいですといった代物でした。当時最先端の僕にとって、レンタルスタジオでの練習時にはEuropeのFinal countdownような尖った音がしないこのへっぽこピアノを、『けっ、尖ってね〜なぁ!、こわ〜ん、こわ〜ん、言ってんじゃね〜よ!メタリカ万歳!』などと思っていたのですが、今じゃ音を出すだけでうまく聞こえるこのピアノにすがる毎日。まったくバチ当たりです。

たった一音出すだけで…
『こわ〜ん〜♪あ〜〜世の中平和が一番だな〜』
もう一音出すだけで…
『こわわ〜ん〜〜?あ〜神よ、相方の粗暴を許してあげて〜悪いのは僕でいいですから〜』
さらにコード♪??で…
『こわわわ〜ん〜〜あ〜、なぜなの?なぜ涙があふれてくるの〜〜!』という具合です。

※決してエレクトーン占いのおじさんではありません。。。

この夏はそんなFender Rhodes Suite Case mk1 73Keys
がボロボロだという危機に瀕しております!長年寝かされた緊急用補修ガムテープが夏のジメジメと相成ってメトメトします。この夏休みはいっちょ新品ばりにメンテナンスしたいです!

EuropeのFinal countdownは今聞くと最も恥ずかしいハードロックな曲です。
※罰当たりと言えば、『ズーマ 恐怖のバチあたり』というN級映画があります。内容は、魔人ズーマが悪いことばかりするのでバチがあたるというズバリなものです。新宿TSUTAYAで好評レンタル中(他の店舗には恐らく置いてありません。ビデオカセットです)。
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# by nacky_gacky | 2007-08-17 14:56 | MUSIC