カテゴリ:ゆるゆるCINEMA( 17 )


2005年 12月 28日

●来年こそ見たい!

来年はもっとゆるい映画を沢山みたいです!

a0065091_15173191.jpgとはいうものの、普通の映画も好きですが、やはりゆるゆる物に大きな期待を寄せる1年になりそう…。実は数年前から今年こそは!と思い続けている映画があります。その映画は…。ブッシュマンシリーズの番外編的存在『コイサンマン、キョンシーアフリカへ行く』(90)です。コイサンマンとは小学生の頃一代ブームを巻き起こし、ムツゴロウさんとも仲良しのブッシュマンことニカウさんのこと。何か権利の問題でブッシュマンと言う言い方はできなくなっている様子です。ちなみに小学生のころ劇場公開された、感動作『ミラクルワールド ブッシュマン』と『ブッシュマン2』はDVDがボックスセットで発売されたので必見です!しかしこの『コイサンマン、キョンシーアフリカへ行く』映画、香港映画です。92年くらいに中野武蔵野ホールで上映していたのですが、すぐビデオがでるだろうと予想し、見に行かなかったのが一生の不覚!なにやら権利の問題でビデオ発売はされない様子。。。コーラのレギュラー瓶で頭殴られるくらい衝撃です!(ミラクルワールド ブッシュマンより)去年1年も情報を探し続けたのですが見ることができませんでした。


a0065091_15211648.jpg気になる内容は…。
イギリスに住む中国人のサムは、ロンドンで御先祖様のミイラがオークションに出されるという噂を聞き、これを入手する。安らかに故郷の香港で眠ってもらおうと考えた彼は、道士を呼び、ミイラをキョンシーにしてロンドンを飛び立つ。だが、その途中で飛行機がアフリカに不時着。2人は、ニカウ(本人)をはじめとするコイサンマンの部族と遭遇。飛び出したキョンシーに部族の人々もおっかなびっくりだ。この部族は、白人の奴隷商人とその手下の部族によって苦しめられていた。道士はキョンシーを使って立ち向かうが、適の一味にはブードゥー教の呪術師がおり、巨漢のゾンビを使っての攻撃に、道士たちも大苦戦。その時、サムの持っていたブルース・リーのブロマイドを使い、道士は反魂の術をかけてリーの霊をニカウに憑衣させる。リーの魂が宿ったニカウは強い、強い。怪鳥音と共に目にも止まらぬ早業で、一味をたちまちノックアウト。ジャングルに平和が戻った。



a0065091_15193631.jpg総評は…。
まだ見ていないのでなんとも言えませんが。。。まず、いまさらですがキョンシーとゾンビの対決や、ニカウさんとブルース・リーの組合せがゆるゆるすぎます。僕が見た2〜3分のコマーシャルフィルムでは、ニカウさんにブルース・リーを憑衣させ悪を退治する場面でのニカウさんの物まねのうまさと、亡霊となっているブルースリーのアクションの合成が最高!終止笑いっぱなし!(写真はブルース・リーが憑衣する瞬間です)本当は広川太一朗あたりに吹き替えてもらったらさらに楽しいかもしれませんが〜〜。結構WOWWOWやCSでやることがあるらしいです。悲しいかな我家では映りません!情報がありましたら、どしどし御一報ください!また皆さんのまわりの「きっとこいつはコイサンマンだ、」という情報も募集中です!

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by nacky_gacky | 2005-12-28 15:26 | ゆるゆるCINEMA
2005年 12月 22日

●GackyのゆるゆるCINEMA(第6回)

●みんな大好き『ランボー』?
ずいぶん前のことですが、ブルース・リーに憧れて間違えて日本に来てしまったアメリカ人のお友達マイク君(極真空手黒帯)との会話がありました。

マイク:夏休ミハ、ベトナムニ旅行ニイクンダヨ〜。VACATION!
Gacky:待った!!何しに行くの?止めたほうがよいよ!
マイク:ナンデ?? ダッテ、オ兄サントマチアワセシテイルンダヨ。楽シイヨ。
Gacky:映画見てないの?昨日のゴールデン洋画劇場『ランボー〜怒りの脱出〜』。
マイク:モチロンミタヨ!アメリカジンダモノ〜〜!ランボーヲ大統領ニシタイクライサ!
Gacky:ってことは本当は捕虜救出が目的だな??
マイク:一応トラウトマン大佐(ランボーの上司)に相談シテカライクヨ。。。

本当に相談したかはわかりませんが、彼は帰国と同時に捕虜どころか、おいしい楽しいお土産を持って帰ってきただけ。。。

※)映画『ランボー』シリーズはシルベスター・スタローン扮するベトナム戦争帰還兵「ランボー」が、世間にヘソを曲げつつも、アメリカの為に大活躍する痛快アクション大作です。シリーズ2作目『怒りの脱出』ではベトナムに残されたベトナム戦争で捕虜となったアメリカ兵を単身助けにいきます。

a0065091_12223295.jpgこのように、映画『ランボー(洋題first Blood)』シリーズから、アメリカ人がランボーを大統領に!と思っていることはさることながら、日本人もアメリカ映画に影響されていることは言わずもがなです。。。(僕だけ??)でも同じランボーでもこんなランボーには影響されない映画がこちら『ランボー者』(87)です。しかし、この題名は日本の配給会社が、それこそ乱暴に付けたもので、原題は「steel justice」です。主役のマーチン・コーヴはちゃっかり『ランボー〜怒りの脱出〜』(85)にも出演しており、他にも『ベストキッド(原題:カラテキッド)』ではコブラ会という悪徳空手ジムの師範代役でも有名?なB〜G級映画に数多く出演している役者さんです。


気になる内容は…
 ベトナム帰りのジョン・スティールは仕事が長続きせず、トレイシーとの仲もついたり離れたりだった。唯一の心の拠り所、戦友のリー刑事の一家が、娘ひとりを除いて麻薬組織に皆殺しになる。組織の黒幕は、ベトナムで戦利品を自分のものにするためにスティールとリーを殺そうとしたクワン将軍。戦地で殺したはずだったが生き延びて、今は街の実力者になっていた。スティールに恨みを持つ彼は、生き残った娘とともに始末しようと刺客たちを送り込む。

総評です…。
この映画は、高校生の帰り寄ったビデオレンタルで、ジャケ借りした映画です。ビデオレンタルに行って、気になっていた方も多いのでは?内容は『ランボー』とは何の関係もありません。タイトルから思わずランボーのパクリといわれそうですが、日本でそんな扱いになっていることを制作者が知ったら、ちょっと凹むかも。。。内容もこれっといった突っ込みどころもなく「ふーん…」という感じで時間が流れていったのを思い出します。ある種代わった映画です。ゆるゆる映画マニア(いるのか?)の人の中でもこの映画に突っ込んだコメントできている人がいない様子。よっぽどイタリアのランボーパクリ映画のほうが突っ込めます。恐らく役者的にもストーリー的にも見せ所がないゆえ、『ランボー〜怒りの脱出〜』のヒットにかこつけて配給会社が思いきったのだろうと思われます。ネーミング会議に是非参加したかったな〜〜。今度仕事でネーミング会議の時に僕も提案してみます。食関係の仕事なので『ランボースープ』とか『サラダdeランボー』。おっ!なんか、のってきちゃったよっ!え〜〜とランボー○○○…
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by nacky_gacky | 2005-12-22 12:27 | ゆるゆるCINEMA
2005年 12月 19日

●GackyのゆるゆるCINEMA(第5回)

ドラゴンが3人?これは美味しい!『クローン人間ブルース・リー』

a0065091_1373435.jpg皆さんはブルース・リーはお好き?もう30年も前に亡くなったのに、いまだに支持する人が後を絶たない、カンフーアクションスターでございます。70年代は彼のおかげで世界はドラゴンブームになり、色々なドラゴン映画が作られていました。実際私もかなりのドラゴンマニアですが、そんなマニアな私が前々から見たくて仕方なかった映画をようやく入手!その名もズバリ『クローン人間ブルース・リー〜怒りのスリードラゴン〜』です!映画はブルース・リーが亡くなってから作られた映画ですが、題名の通り、ブルース・リーが3人も出てくる訳です!しかしどうやって??それもそのはず、香港きっての3人のそっくりさんが演じています。その他にも、カンフー映画と言えば…という人が結構出演しています。


それでは早速ご紹介。。。
舞台は香港。映画スターのブルース・リーの遺体が病院に運ばれるところから始まります。場面は変わって、SBIという香港国際警察組織の局員がクローンの研究をしている博士を呼び出して「ブルース・リーのクローンを作って、国際犯罪組織を倒してほしい」と依頼する訳です。え??なぜ?別にクローンである必要ないじゃん?といいたいところですが、「わかりました」とあっさり快諾!早速とばかりにクローンを3人作ります。

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●1号
ブルース・リーというより片桐はいりに似ています。仕草は徹底的に研究していますが、蟷螂(カマキリ)拳法ばかり使います。もちろん本物のブルースはカマキリ拳法は使いません!


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●2号
やっぱり似ていません、というより誰だ君は?という感じ!結構、偉そうなこといったり、敵のアジトをしゃべらせなければいけない相手を簡単に殺しちゃったり、ただのアホです。


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●3号
とにかく似てません。とても艶やかでいい人そうな顔しています。っていうかココリコ田中??


まず、1号への指令は映画製作を隠れ蓑に悪いことをしている、映画プロモータのところに潜入操作をし、組織を懲らしめます。潜入捜査官であることを見抜いた悪者は1号のことを撮影中に殺せと言っておきながら、夜中に襲ったり、全くストーリーはめちゃくちゃ!よくよく見ると、あんまり悪い事しているようにも見えなかったりして。。。

a0065091_29478.jpg2号、3号はタイに飛ばされ、恐怖の人間兵器『青銅人間』を作る博士(晩年の石原裕次郎似)を殲滅する指令を受けます。この青銅人間とはある薬液を人間に注射すると、体が金属化し、なぜかカンフーも強くなるという強力兵器です.
パンツ一丁の必要もなかろうに(体に金粉塗っただけのハナ肇状態)。こんな兵器を相手にしたら金属だから殴れば痛いし、なかなか倒せない訳です。さすがのドラゴンも一度は撤退します。

(写真は棒で殴っても効かない様子。まじめに演技しています!)

a0065091_291954.jpg場面は変わって突然貧しい村に。「おかあさんお腹すいた」というちびっ子2人に「もうすぐご飯だから待っていなさい」ついつい我慢できないちびっ子が手元にあった草を食べようとすると「それはダメよ。毒草だから」あきらめる2人。すると突然!その村が金属人間とドラゴンの格闘の場に。2号に蹴られて倒れた金属人間の口に偶然毒草が!おもむろにムシャムシャと食べ始めコロリ!

a0065091_293283.jpgいいもの見つけたとばかりにその他の金属人間に毒草を食べさせあっけなく全滅。博士も見事逮捕しました。めでたし、めでたし。。。え?まだ終わりじゃないの??もーいーじゃん


SBIから活躍のお礼をクローンの開発をした博士に言いますと、博士はどうやら言葉だけでは気に入らないらしく、3人のクローンを操って悪いことをしようとします。しかし研究所の美人?看護婦に操っている装置を壊され、3人が反撃に出ます。博士は最後の手段に最終兵器と言わんばかりのカンフー使いに助けを求めます。(これがかなり弱そう!こういうやつクラスに1人はいるよな〜という顔!)
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ついに研究所を追いつめたドラゴン2号、3号と思ったら、壁に仕込んである殺人光線でビカビカっとあっけなく3号が死亡。2号が博士の最終兵器と対決!本物のブルースでは絶対に見ることはできないであろう「猿拳」で、いとも簡単に倒してしまい終了!ウキ〜〜〜!!最後はかなりあっけないです!
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いい大人が作ったとは思えないこの映画。まったく何にもつながっていない中途半端なお色気シーンがあったり、全く似ていない主人公に対して悪役の方々が、ブルース・リーだと思い込んでいる様子が温かかったです!と同時に映画スターと正義の味方が混同しているブルース・リーの存在の凄さを感じました。あまりにくだらないので、ブログも長くなってしまい、すみません!次は日本を代表するドラゴン倉田保昭先生の作品を取り上げたいと思います。
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by nacky_gacky | 2005-12-19 01:40 | ゆるゆるCINEMA
2005年 11月 27日

●GackyのゆるゆるCINEMA(第4回)

a0065091_15145271.jpg●ワックスぬる! ワックスふく!!
あ〜〜悲しい。。。先ほど、床をワックスがけしておりました。ワックスがけといえば、昨日悲しいニュースが入ってきました。『カラテ・キッド』(邦題ベストキッド)のパット・モリタ氏死去、73歳のニュースです。。。知っての通りパット・モリタ氏といえば「カラテ・キッド」シリーズの主人公ダニエル少年の空手の先生ミヤギ役はもちろん、ハリウッドを代表するオチョボクチの持ち主。小さなころはずいぶん夢中になって映画も見たもんです。


a0065091_15154934.jpgなんでワックスがけの途中にこのニュースって?
同じ世代の男性はもうおわかり!『カラテ・キッド』の劇中、ミヤギ先生は空手も教えずに「ワックスぬる! ワックスふく!!」と、ダニエル君に強制労働。しかし、実はこの動作が空手の防御の動作と同じで、ダニエル君はいつの間にか空手の神髄を身につけていたのです!(ほんとかよ〜〜っていう設定!)みなさんも真似したことありますよね〜。
こう言っては何ですが、私今、相当強いです!防御だけですが。。。ありがとうミヤギ先生!

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by nacky_gacky | 2005-11-27 15:21 | ゆるゆるCINEMA
2005年 11月 11日

●GackyのゆるゆるCINEMA(第2回〜再放送〜)

●第1種:C〜Z級ホラー&アクション映画
『なぜ大晦日?!その吹き替え?!』特集。
かつて、僕の小さな頃の大晦日というのは、紅白見て〜ゆく年くる年見て〜友達と一緒に初詣に行く〜朝方帰宅というコースが毎年恒例になっていました。大晦日の深夜のテレビは今みたいに、華やかでなく、朝までの繋ぎ感覚がかなり強かったと思います。そこで、今回は中学3年の大晦日深夜にやっていたF級映画『地獄のモーテル』(1980)です!タイトル通りホラー映画です!監督は今もそこそこ活躍中のケビン・コナーなのですが、吃驚するくらい下らない!。しかしそれ以上に、吹き替えがミソです!

…では気になる内容は。a0065091_23155114.jpg
中年兄妹が経営するモーテルでは、自家製ソーセージが大好評。しかし、その材料は罪も無い旅行者だった…。ようするにどういうことかというと、街道を走る車にワナ仕掛け宿泊客を拉致しては首だけ出して畑に埋めて喋れぬように声帯を切りジョウゴで給餌し太らせ、フォアグラみたいな肥育法により、食べ頃まで飼育。そして催眠機でトリップ状態のところを首にナワかけトラクターで引張り見事収穫。。。そんでもってソーセージにしてしまうわけです。という映画です。


〜総評〜
a0065091_2318583.jpga0065091_23183384.jpgこの映画のミソである吹き替えは!狂った兄…波平の声でお馴染みの『永井一郎』氏。狂った妹…かつおの声でおなじみの『高橋和枝』氏。正直、思春期の僕にはショックでした。劇中、催眠機(蚊取り線香みたいなのをグルグル回してるだけ)で獲物をトリップ状態にするときに、妹が「船長〜〜!火星へ出発しま〜〜す!」などといって、とっても楽しそうなんですが、その光景たるや、まるで仲良く風呂に入っている時の波平とかつおそのもの!映画は恐くないけど、いつの間にか、『波平とかつおにもこういう一面があるんだな〜〜』などとバカなことを考えておりました。。。


a0065091_23204771.jpgところで映画にはヒーローがいないと話しが解決しないのですが、ヒーローはなんと、狂った兄妹の年の離れた弟!もう無茶苦茶!最後はチェーンソーを剣代わりに兄と戦います!恐らくこの時大ブームだった、スターウォーズの要素もちょっと欲しかったんだと思います。なぜなら兄はベーダーのマスクならぬ豚のお面をかぶっています!最後の方に死に損ないの兄が弟に言います。「お前にやるぞ… モーテルを 秘密の畑もだ 泥道の… 突き当たりにある  面倒をみろ… 家畜たちの。。。オレの一生はすべてが  ウソ だった… 最高の偽善なんだ。。。大ウソつきだ。。。ウチの肉に使ってたんだ…防腐剤を。。。−(ガックシ)−(この手の映画好きの方が運営されているHPに詳しく掲載されていました。好きな人もいるもんですね〜〜)ってすごい!!素晴らしい台詞まわし。商品のクオリティにそこまでこだわっていたとは!頭が下がります!!僕もこのような謙虚な気持と誇りをもって仕事や音楽に取組みたいものです。
次のコラムは、ホラーじゃないのにしましょ〜ね。
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by nacky_gacky | 2005-11-11 23:21 | ゆるゆるCINEMA
2005年 11月 11日

●GackyのゆるゆるCINEMA(第1回〜再放送〜)

というわけで、早速第1回!
●第1種:C〜Z級ホラー&アクション映画
『あの有名監督は今でこそこうだが、昔はろくでもない!』特集。

皆さん観た人も多いかと思いますが『ロード・オブ・ザ・リング』。監督のピーター・ジャクソンはこの映画で、アカデミー作品、監督賞を含む全11部門にノミネートされ、その全てを受賞するという快挙を!しかし、僕は思いました。「ちょっと待てよ!ピータージャクソンって?あの?まさか〜〜?」というわけで、以前の代表作(最近)『ブレイン・デッド』を紹介。

a0065091_23233478.jpg…では気になる内容は。
アフリカの奥地で発見された未知の生物"ラット・モンキー"に噛まれたために、 ゾンビとなってしまった母親。息子のマザコン青年・ライオネルは、 なんとか事態の収拾を図ろうとするのだが、 看護婦や神父、 パンク・キッズたちまでが次々とゾンビ化し、 犠牲者の数は増えていくばかり。やがてライオネルの家は、 腐り果てたゾンビの巣窟となってしまう…。ってな内容です。
〜総評〜
この映画を観なくてはいけなくなったのは、高校時代の友達が『今まで見た中で一番コエ〜!』と真面目に言っていたからなのですが、改めて聞きたい!彼は一体どこのシーンがコエ〜のか??内容はやはり基本的にギャグ映画でした。終止「あ〜〜ぁ〜、ありゃりゃ」の連続。でも、もしかして真面目にやってるのか?という場面があり、なんとも中途半端!そこがある意味いい映画でしたよ〜。女の子の気を引く為にホラーを見る人はいますが、この映画は、まず逆効果なので注意です!アカデミー賞監督が、ほんのちょっと前まで、こんなの監督してたんだ!という意味では必見です!ちなみに、『ロード・オブ〜』以前のこの監督の作品では、これでもマトモな方です。。。
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by nacky_gacky | 2005-11-11 00:55 | ゆるゆるCINEMA
2005年 11月 11日

●ゆるゆるCINEMA〜再放送〜

上手く言えないけど、学校から家に帰ると東京12チャンネルの『2時のロードショー』でやっていたようなものや大晦日に朝までの時間つぶしにダラダラTV放映していた映画や、良い大人が作ったとは思えない映画が好きなんです。
なんともいえない吹き替えの…。安〜い…。この感じ!!
というわけで、頼まれてもないのに、どんどん御紹介いたします!

具体的に何を紹介するかといいますと…
●第1種:C〜Z級ホラー&アクション映画(真面目に見てはいけません!ホラーはコメディです!)
●第2種:70年代香港アクション映画・ドラゴン物(めちゃくちゃな配役、ありえない展開!)
●第3種:70年代〜80年代TV映画(もちろん吹き替えでなければNG!)
●第4種:1つの映画のTV局による、吹き替えの違い(これは奥深い!)
●第5種:ヘンテコTVCM(これは映画と関係ありません!)
●第6種:イタリア人がハリウッド映画を必死でパクって、なに喰わぬ顔している映画(お見事!)

おたのしみに!!…って楽しいのか??
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by nacky_gacky | 2005-11-11 00:54 | ゆるゆるCINEMA