2009年 10月 21日

『出勤ロードショー』

突然ですが、私ちょっと前にipod touchなるとっても楽しいツールを手に入れました。いつでも持ち歩けるMacを買おうかな〜っと思っていたけど、これで全然事足ります。ワイドな画面で映画も見れちゃう!おかげで会社までの往復2時間で1日一本映画を見る毎日『出勤ロードショー』がスタート!一人でしか見れないくだらないアクションもホラーも見放題です!音が良いのでかなりの臨場感!先日は『1408号室』というホラーを電車の中で上映していたら、恥ずかしながら、ビクッ!って何度もなってしまいました…。

a0065091_1305039.jpg今日の『出勤ロードショー』は、ヘンリー・フォンダ主演1957年のモノクロ映画『十二人の怒れる男』
前々から見たいな〜とは思っていたものの、名作がまさかの『出勤ロードショー』に登場!

内容はいたってシンプル。物語は17歳の少年が起こした殺人事件の裁判直後に控え室にて12人陪審員の討論が始まります。11人はみんな当たり前の様に有罪と考えていたのですが、1人だけ疑問を投げかけ始め、最終的に12人みんなが判決に無罪を下すようになるまでの一連のストーリー。とにかくひたすら討論討論です!朝まで生テレビみたいです。がしかし、気がつくと見ている自分もどんどん引込まれ、すっかり陪審員の1人になっていて、「おいおい、あんたそりゃ偏見だよ〜」「まぁまぁ、みんな落ち着いて〜」ってな気分になり、最後は「みんなお疲れ〜」ってな具合になっていました。

また、この映画の凄いところは、狭い陪審員室と、たま〜に隣のトイレだけで展開し、ほとんど編集で切らないので凄い臨場感、ヘンリー・フォンダをはじめ、演技がものすごくリアル!ものすごい数の映画を見ている私ですが、こんな映画見たことなかったです!

こうなると、やっぱり…のり○ー主演の裁判員のオフィシャルDVD「審理」が気になる…。

勝手な総合評価★★★★★
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by nacky_gacky | 2009-10-21 01:33 | ゆるゆるCINEMA


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