見ないで! と言われると、つい。。。

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2006年 09月 07日

間違えてはいけない,この2作。。。

相方のブログをフックにブログのアクセス数が30を超えました!その記念といっては何ですが、新たに記事をアップいたします!そして決めました。アクセス数が10を超えたら記事をアップします…。そうすると今まで以上に記事がアップされないかもです。

先日会社で音楽好きの方とお話をしていました。その方は誰かミュージシャンが思い出せないらしく、『あの〜〜さ、キュ〜〜バだか、どっかのバンドでさ、映画の『カランバ』ってのの主題歌やっていたやついたじゃん?カランバだよ〜〜え〜〜何つったっけな〜〜。映画は面白かったんだよ〜なんだか本当の話らしんだけど、DVD買おうかな〜』すかさず私が、『あ〜ロスロボスですね!いまどうしてますかね〜』なんていう何気ない会話があった。しかしその中にはとんでもない間違えがあった!

仕事しながらだったので、流してしまったが、
確かあの人はしきりに『カランバ』って言っていた。。。ってまさかこれか!?

a0065091_2345536.jpgカランバ(1983)
新聞やテレビなどでは決して報じられることのない、恐るべき瞬間を、世界60余国にも及ぶスケールで捉えたドキュノンタリー。製作はアレッサンドロ・フラカッシ、監督・編集はアントニオ・クリマティと「グレートハンティング84」のマリオ・モッラが担当。ナレーターは金内吉男が手がける。映画は世界各国のカメラマンが捉えた残酷なシーンを次々に映し出す。
という全く意味のない残酷映画。70年代から80年代にかけて、イタリア人による無意味な残酷ドキュメント映画が沢山あったもんです。カランバといえばテレビCMでジープで腕を引っぱり、腕が引きちぎれるおなじみのシーンですが、後に一切やらせだったということがわかり、やらせ好きにはたまらない映画になってしまったのです。手がちぎれちゃった人は他のイタリア映画にも普通に出演しておるようです。また、余談ですが『食人族』というアホな残酷ドキュメンタリー(風)映画で串刺しにされてしまっている女性も結構他の作品に出ています。みなさん死んでいないから安心してね〜〜!当時は本当だと思って信じたもんです!


ちなみに、会社の人が見たがっている映画は恐らくこちら。

a0065091_2347960.jpgラ★バンバ(1987)
わずか17歳で死んだ伝説のロックンローラー、リッチー・バレンスの生涯を描く。1959年2月3日、若きロックンローラーたちを乗せた飛行機がレーダーの航跡から消えた。頂点を極めた少年の、あっけない死だった。という内容。


確かに文字面は似ていますね。
ほらね、『カ★ランバ』って表記したら、仕方のない残酷ドキュメンタリー映画もロックな青春映画に早変わりです。

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by nacky_gacky | 2006-09-07 23:51 | ゆるゆるCINEMA


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