見ないで! と言われると、つい。。。

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2006年 01月 17日

このままでは日本が危ない!!

今日は不肖gacky、社会を斬ります!
近年、日本では外国人の犯罪が横行しています。なぜなのか?逮捕された外国人が決まっていうことは、『日本ノ警察ヤサシイ(アル)ヨ』『日本ナラ、ツカマッテモスグ出ラレル(アル)ヨ』。。。むむむ!なんだって〜〜!!ずいぶんとなめられたものだ。確かに海外(特に中国を始めとするアジア諸国)では、ちょっとした罪でも死刑になるらしい!それも恐いが…。しかし、外国人が日本の警察をなめてかかる改善策を見つけました!なめられている原因、それは!!今の日本にハードな刑事ドラマ(バイオレンスアクション系)がないからです!70年代から80年代は泣く子も黙るちょっと特殊な軍隊並の警察軍団が日本には沢山存在していおり、その恐いイメージから犯罪も少なかったわけですね。(大胆な見解)

そこで、どんどん日本の警察は恐いということをアピールするため、日本警察をなめてかかっている諸外国のお茶の間で70年代〜80年代刑事ドラマを再放送するのです!これは効果的なはず!!

<凶悪外国人犯罪撲滅特別企画>日本警察の全て!犯罪者に旧正月はもう来ない!!

a0065091_1915223.jpg●大都会(パート1〜3)
黒岩軍団団長(渡哲也)率いる警視庁捜査4科の活躍を描いた刑事アクションドラマ。倉本聰をはじめとする有名作家や村川透をはじめとする名監督が演出していることもあり、内容はかなりよく、哀愁や人間ドラマが沢山あります。パート2で松田勇作、パート3になり寺尾 聰が登場すると、ほとんど西部警察化して軍隊化していきます。石原裕二郎は、黒岩を支え、一緒に犯罪を解決する医師の役でした(パート1は記者)。


a0065091_1916525.jpg●西部警察
大門圭介(渡哲也)軍団が活躍する、いわずもがなの超スーパーアクション刑事ドラマ!特に第1話では、戦車で迫り来る超凶悪テロリストを蹴散らす様は、不良外人は皆、吃驚するはず!特に続々登場するスーパーウエポンはまるで、戦争しない国の警察とは思えません!視聴者のなかには、『あんな凄い銃を無反動で撃てるわけないジャン!』なんていいますが、全く違います。反動なんかで体がぶれるような柔ではない!ということなのです。


a0065091_19163933.jpga0065091_19191947.jpg●「大激闘マッドポリス'80
「探偵物語」の後番組としてスタートした、渡哲也の弟である渡瀬恒彦、梅宮辰夫ら主演による刑事アクション。「10秒に1発打ち、1分に一人の犯人が死ぬ!」という強烈な宣伝文句の刑事物でした。
内容はジャパンマフィアに対抗するため極秘裏に組織された、警察庁直属の特殊部隊を描いた超度級刑事アクションです。マシンガンの一斉掃射はあたりまえ!しまいにゃ手榴弾投げたり!気がつけばどっちが悪人がか判りません。西部警察がマトモに見えます…。ちなみにこの軍団、いつもは建築事務所アジトに隠密活動しているのです(写真はアジトです。結構お洒落)。ということはもしかして矢作建築事務所も…?


a0065091_19173620.jpga0065091_19212440.jpg●大捜査線
物語より「俺の〜〜名前は〜〜ポリ〜スメン〜〜」という主題歌の方が印象深いですが、立派な刑事物です。劇中なんとなく時代劇っぽい感じです。白いスーツにポケットに手を突っ込みながら、犯人を蹴る様は、「遠山の金さん」。いっそのこと、「遠山の金さん」の末裔だという設定にすれば良かったのに。。。DVDがでたので、是非みたいです。


このように、かつての日本には恐ーい警察が存在していたのです。是非世界放映をお願いして、国際的犯罪をなくしてほしいです。やはり「踊る大捜査線」や「あぶない刑事」ではなめられてしまいますからね〜〜!
次回は、月刊ムーに負けるな!<皆様に忍び寄る恐怖『地球外生命体・UFO特集』>をやろうと思います!
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by nacky_gacky | 2006-01-17 19:22


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