見ないで! と言われると、つい。。。

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2010年 08月 08日

シャドウハンダとバイク用ETC

『バイクだってETCで高速道路に乗りたい!』ってことで、
数年前からバイクにもETCが導入されたわけですが、車のような助成金制度もほとんどなく、機械自体を作っているところも2社ほどしかないので、ものすごく高額です。しかも原則決まった業者で購入して、そこで取付けてもらわなければなりません。

この夏休みはどうしても遠出がしたい。。。
僕の乗ってから20年になる古〜〜いオフロードバイク(HONDA XLR250R)だってETCでスムーズかつ安価で高速に乗りたい!

『少々高くても買っちゃえばいいじゃん!』と相方にもいわれましたが…。

え〜っと…

僕のバイクはオフロード!バッテリーなんて積んじゃいないんですよ!
ライトなんかも、いってみりゃ自転車と同じようなもんですし、余計な電力を取ることはできませんので、基本的にうちのバイクには取り付け不可なんです。

とはいえ、そこであきらめては今年の夏休みは終わってしまいますので!
夏休みの工作として自作でバッテリーで動くETCを作ってみました。
題して、バッテリーが搭載されていなくても『これでスイスイETC』です。まんまです。

まずは、中古のETCをヤフオクで購入!早速工事にかかりますが、この日のために過酷なシャドウハンダを続けて来たため、ハンダへのアプローチもスムーズです!

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100円ショップや、秋葉原の電子部品屋さんで材料購入。とことん安く仕上げなければ自作の意味が有りません!またバイクのETCはとても盗まれやすいので、バイクからはなれる時は、簡単に取り外せて持運べる必要があります。さらにバイクなので防水性も必要です。結果バイクへの搭載キットも自作しました。

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100円ショップ『ダイソー』ステンレス製のタッパも立派な電源ボックスに。トグルスイッチで、手袋したままでも簡単操作です!『ザ!バッテリー』って書いとこうかな。。。

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バイクのハンドルクランプのところにくっつけて、離れる時も大きなノブを回すだけで簡単に外れます〜〜

ようやくセット完了。かかった費用は(ETC本体は別途)、乾電池込みで1000円くらい
早速ゲートで実験してみよう!
あ、そうそう、もちろん完全自己責任の世界です〜!
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by nacky_gacky | 2010-08-08 01:25 | 悩みごと


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